第6話 AdSense3回目も「有用性の低いコンテンツ」でした。だから次は検証します。

ブログと副業シリーズ

成功談ではなく、検証記録。
人生を立て直すために、実際に試したことを残しています。

「今回も見送りでした。」

Google AdSenseの審査結果を見た瞬間、思わず苦笑いしてしまいました。

これで3回連続です。

もちろん、悔しい気持ちはあります。

でも今回は、不思議と落ち込んではいません。

なぜなら、この数週間で自分のブログが確実に変わってきたことを、自分自身が一番感じていたからです。

今回は、その記録を残しておこうと思います。

1回目の不合格で取り組んだこと

最初の不合格を受けて見直したのは、ブログ全体の構成でした。

取り組んだことは、

  • ホームページのリライト
  • シリーズハブページの整備
  • 記事同士をつなぐ内部リンクの作成

それまでは記事を書くことを優先していましたが、「読者が次にどの記事を読めばいいのか」という視点が足りていなかったことに気づきました。

今振り返ると、少し焦っていました

今だから言えますが、この時は少し焦っていました。

改善を始めたばかりで、Search Consoleの数字にもほとんど変化が出ていないうちに、

「これだけ直したんだから大丈夫だろう。」

そんな気持ちで2回目の審査を申請してしまいました。

改善には時間が必要だということを、私はまだ理解できていなかったのです。

2回目の不合格で、さらに見直したこと

2回目の結果を受けて、もう一度ブログ全体を歩いてみました。

すると、

「自分だったら、次に何を読めばいいか少し迷うな。」

そんな記事がいくつもありました。

そこで、

  • 内容ごとに小さなハブページを作る
  • 内部リンクを整理し直す
  • 記事の役割を見直す
  • 「HOMEへ戻る」ボタンを外し、自然な流れで次の記事へ進めるようにする

という改善を進めました。

記事単体ではなく、「ブログ全体を一冊の本として読めること」を意識したつもりです。

少しずつですが、変化も見えてきました

改善を続ける中で、Search Consoleにも変化が現れました。

インデックス登録されたページは18ページから34ページへ増えました。

パンくずリストの認識も3件から17件へ増えていました。

数字だけを見ると小さな変化かもしれません。

でも、自分のブログを読者の立場で歩いてみると、以前より自然に記事を読み進められるようになっていました。

これは、私にとって何より大きな収穫でした。

100記事近く書いたからこそ、気づいたこと

今回もAdSenseの審査には通りませんでした。

それでも、この数週間は決して無駄ではありませんでした。

記事を書き、サイト全体を見直し、自分のブログを何度も読者の立場で歩いてみる。

そんなことを繰り返すうちに、一つだけ実感したことがあります。

100記事書いたからといって、すぐに収益が生まれるわけではありません。

でも、100記事近く書いたからこそ、「読者の役に立つ記事とは何か」を以前より少しだけ考えられるようになりました。

記事単体ではなく、次に何を読めばいいのか。

読者はどこで迷うのか。

どんな順番なら理解しやすいのか。

そんな視点を持てるようになったことは、今回の審査結果とは関係なく、私にとって大きな成長だったと思います。

だから今は、本やブログでよく見かけた、

「まずは100記事書きましょう。」

という言葉の意味が、ようやく少し分かった気がしています。

だから、次は「有用性」を検証します

今回も結果は同じでした。

「有用性の低いコンテンツ」

悔しくないと言えば嘘になります。

でも、ここまで改善しても結果が変わらなかったからこそ、次に考えるべきことがはっきりしました。

次は、「内部リンクを増やす」ことではありません。

Googleがいう「有用性」とは何なのか。

その答えを、公式の情報を確認しながら、一つずつ検証していこうと思います。

思い込みではなく、事実を積み重ねながら改善していく。

それが、4回目の審査に向けた私のテーマです。

追記(2026年7月27日)

この記事を書いた時点ではインデックス登録は34ページでした。
その後、内部リンクやサイト構成を見直しながら様子を見ていたところ、68ページまで増えました。

まだAdSense合格につながるかは分かりません。
でも、「改善して、待って、変化を確認する」という大切さを改めて実感しています。

あの頃の僕へ

今回もAdSenseに合格できなかったね。

でも、大丈夫。

ブログを書き始めて、まだ2か月。

もちろん悔しい気持ちはわかる。

でも、ここでくじけたら、未来の僕に笑われるよ。

「まだ2か月じゃないか。」って。

この2か月で、記事を書くことが習慣になり、ブログ全体を見る視点も少しずつ身についてきたよね。

そして100記事近く書いた今、ようやく「読者の役に立つ記事とは何だろう」と考えられるようになってきた気がしてるでしょう?

だから、今回の不合格も、きっと通過点。

焦らなくて大丈夫。

また一つ学んで、また一歩前へ進めばいい。

今回も見送りだった。

では、次は何を検証するのか。

その答えを探しながら、このブログも、自分自身も育てていこう。

ああ、人生は、何度でも立て直せる。

何歳からでも立て直せる。

←前の記事 ChatGPTは「質問力」で変わる|私がプロンプトより大切だと思ったこと

→ 次の記事(執筆中です。公開をお楽しみに。)

→シリーズ最初の記事 転職したら、止まっていた時間が動き出した|1年以上ブログを書けなかった私の話

ブログと副業シリーズトップ(記事一覧)へ戻る


タイトルとURLをコピーしました